KenKen B-log

ケンケン@繭霞の中の人(ケンケンのケンケンによるケンケンの為の、適当日記)

スポンサーサイト

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

36才 普通自動二輪に挑む 免許取得~納車編

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

今日は朝から試験場!

普段は寝ている6:50に目を覚ます
何時もなら二度寝してしまいそうだが今日は違う!
教習所にて頂いた試験場への持参品リストをチェックし鞄に詰め込む。

電車に揺られる事1時間!試験場に到着!
腹立たしいのだが、地元の免許更新センターでは取得出来ないのだ。
どうやら、適性試験(視力検査や体の動きをチェックするやつね)が試験扱いらしく試験場の管轄なんだとか・・・何とかなりませんかねぇ~?

受付開始の45分程前についたので余裕かな?って思ってたとこなんだけど、既に印紙を購入する列が・・・慌てて並ぶ

予想に反して、15分後には販売開始だ!
早めに来てラッキーとか思っていると、次々に窓口に回され受験票を発行する窓口に立たされた。

じゃぁ、暗証番号入力してね!

ハイ!分かる方!?
免許証のICカード化に向けて暗証番号が必要となります。
4桁の数字のパスが2種類必要です。
現在の所、本籍地等はこのパスを通して閲覧出来る仕様との事。
将来的には現住所もICチップの中に入れるらしいです。

ただし、このIC免許書の実施地域は現在4県らしいです。
3~4年後には全国で導入みたいですよ。
じゃ!なんで兵庫やねん!他にも先に導入する県あると思うんだけど・・・

それは、さておき・・・
ここで1時間の待ちぼうけ!合格者講習まで待機!

・・・
・・


知っている方も多いと思うけど・・・
車の免許ってさ~普通か大型だったじゃない?
去年に道交法が変わったらしくて、ランク分けされてるんだよね~
去年の6月までに取得した方は、中型(8tまで)ってジャンルらしい
それ以降に取得した方は4tまでしか乗れないらしい。

ナ・ン・ダ・ソ・レ!

で、出来上がった免許をみると「普通」ではなく「中型」って書いてある。
条件等が書かれている欄があるじゃない?
そこには「中型車は中型車(8t)に限る」って書かれている。
ん?
日本語おかしくねぇか?
私はナニカ?8tの車しか乗れないのか?w
まぁ折角の記念日だし、深くは突っ込まない様にする。

「普自二」キター取得完了!!!
ん???青免許になってやがる・・・
ゴールドだったのにシクシク;;

■解説しよう!
3ヶ月程前に駐禁で点数を引かれていたのだ!
ゴールドの特権上、以後6ヶ月に違反が無ければ満点に復活するという・・・

仕方が無い!3ヶ月後に故意に免許無くすか!w

さて、免許さえ頂いたら帰るだけ!急いで帰るだけ!
はやく新しき相棒(bigスクーター※中古)を迎えに行かなければ!!
電車来ない・・・まじ苛つく!
途中で止まる駅・・・駅イラネ!
人混み・・・何時もは嫌だけど、今日は許す!

少々ヤバイ心境だったが最寄りの駅で電車を降り、タクシーに乗る
私の心境を知ってか知らないでか・・・いや知る訳ないだろうけど、運転手さんは私なら通るであろう裏道でバイク屋に向かう。
やるじゃん!運転手さん!

はやる気持ちでバイク屋に飛び込み、何食わぬ顔で担当者を呼ぶ。
む!午後には取りに来るって行ってたのに、バイクが前に出ていない・・・いや見当たらない!

担当者は、先に説明をさせて頂きますとの事。
む~まずはバイクだが・・・ここはクールに行く。
「そうだね。メンテナス結果も知って置きたいし、書類関係も見たいから・・・」ウゥ・・・心にも無い事を・・・

中に入り、淡々と説明を聞く。メンテについては今後のトラブルになりたく無いので詳しく聞いといた。

で、いざ表にでるとキターーーNEW相棒!
基本操作を確認し、いざエンジン始動!
「こ・・・こいつ動くぞ~」
本来トリコロールカラーが似合うあいつなら似合う台詞だが、こちとら赤なのだ謎のマスクの人専用カラーだ!

店員が話しかける・・・
「順調に免許取得出来ましたね」
「人間、やれば出来るもんよ!」
クールにせめるも、皆さんならご存知な様に水面下でバタ足だったのよ!
いや、むしろホッとしているw

お気をつけて!有り難う御座いました!
なんて声を後ろに走り出す!
そう、あくまでも乗りなれた感で格好良く!と言いたいが、無理!全然無理!
店の前で、変に車を意識する・・・詰めがアマイw・・・orz

さて何処に行こうか?まずは馬鹿にしてた女帝だな!
家に帰りながらレスポンスを味わう。
う~ん・・・イイ!イイナ!イインダケド・・・
信号待ち、つま先立ちですよ!前の方に座れば問題ない!どっしり座るから、つま先立ちなんだけど・・・う~ん
家に帰り、マニュアルを漁るとシート位置の調整が可能な事に気付く!
早々、車載工具で調整するも無駄無駄無駄無駄!

女帝に甘えてみた・・・車高落として良い?
「却下!」2文字で終了!

多分、何を言っても無駄だろうから勝手にやるのみ!
一人でパーツ屋巡りをし、目ぼしいダウンサスをチェック!
店員に聞きたいが、接客中!早く帰れ!
何時まで待っても、終わりそうにないので諦めて帰ろうとしたら、同じバイクの同年代風の人が駐車場で黙々とリアトランクを付けていた。
バイク自体も下品では無く、大人な綺麗に纏まった感じ。

「これだ!」
恐る恐る話しかけると、快く答えてくれた。
「あぁ~君のバイクだったんだ~入って来た時にチェックしてたんだ~」
うんうん!この感じ!女帝は却下でも分かる人には分かってもらえる感じ!
何年ぶりだろう!趣味の共有って言うの?
これから行いたいカスタムや技術的に不安な事を聞いてみると親切に教えてくれた!
クゥ~!イイ!この誰かも分からないけど、趣味が合うから親切し、される感じ!
16の夏を思い出したよ。

色々な話をし、挨拶をして家路に向かう。
肌寒かったが、熱いものを感じた。
当初は仕事で仕方ないから取得した免許だったが、今は違う。

楽しい!

さて、女帝は怒るけど、カスタムするとしよう!
やっちまったらコッチのものw

叶えられるかは未定だが・・・
ローダウン(足つきを前提に)
ハンドル回り(PSPナビ/ETC取付け等にはパイプハンドルが好ましい)
電源設置(USB・12V・100Vの取り出し)
リアトランク(リアシート&バックレフトを確保出来るもの)
マフラー(同じ音量/音質の物でデザインのカッコイイものを希望※五月蝿いの却下!)
こんな感じ。

リアサスはオークション入札中www

スポンサーサイト

36才 普通自動二輪に挑む11

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

■卒業検定

今日は何時もより早く目が覚めた。
自分自身が卒検に望むに当たり、緊張しているのがわかる。

平常心でありたいと思い、日常と同じくコーヒーを飲み出発!
少し早めに到着し、事務所に行くと受験番号が張り出されていた。
また、コースを歩き下見を行っておく旨も書かれていた。

コース全体を見渡せる坂道の上に立ち深呼吸。
今更コースの下見した所で、変にあれこれと考えて緊張するだけなので、早々にベンチで休憩!

やるべき事は全てやってきた。
いつも通りの運転さえ出来れば必ず通るはず!
その為には、いつも通りで良いのだ。

深呼吸をし、ぼんやりと空を見つめ目線を下にそらす・・・
コース上には、この日の卒検希望者が歩いている。
視界に入れない様に、なるべく周囲の木々や電車・猫なんかを見ていた。

放送が入り、試験の説明を30分程受けた

本日の受験者は、大型/普通/小型をあわせて12名
概ね半分ずつをグループとし、私は受験番号7~12のBグループ
シミュレーターの教員が仰っていた通り、グループの1番走者がクジを引きコースを決定
Bグループは第二検定コース

間もなく1番/7番さんから順に検定開始!
皆が、検定状況をコース横のベンチ/教習室から見ていた。

私はもちろん、見ない!
近所の電車や公園を見てボーッとする。
たまに見ても走者のゼッケンから順番を確認するだけ。
変に見たりして、走者に緊張を味わって欲しくも無いのだ。
皆、卒検に来れたのだから普通に走れば合格出来るはずだしね。

他の受験者には、私は変な奴に見えて居ただろう。
それほど、皆が他人の受験を熱く見守っていた。

私の前の受験者がいよいよ試験終盤に差し掛かった頃に、準備開始。
ゼッケンを付け、ヘルメット・軍手をはめる。

前の走者が「すげー緊張するわ~」ってハニカミながらバイクを降り帰ってきた。
すれ違い様に、「お疲れさま!」って声を掛けた。

バイクの側に立ち、自分の状況を判断する。
大丈夫!何の緊張も感じない。
「よし!今日は何時もより丁寧な運転をしよう!卒検も所詮は免許取得の通過点に過ぎないし」
心に言い聞かせ、試験管に合図~試験開始!
安全確認を十分に行い、コースに出る。
全く緊張する事無く、コースを順々にクリアする。
道順もシミュレータの教官のお陰、前日の個人練習で問題無し。
無線機から何の連絡も無く、終了!

安全確認をし、バイクを降りヘルメットを脱ぐ。
無線機から声が・・・
「すごく丁寧な走りでした。丁寧すぎて試験クリアを目的とした走りに見えました。」
はい!仰る通りです!
この段階で合格とは言ってはいないので、見透かされた結果落とされるかも知れないな~って考えてた。

全員の試験が終わり、教室に移動!
12名居た受講者席が所々、抜けていた・・・
合格者を発表します!
順に番号を読み上げられた。
どうやら、この教室に戻ってきているのは全員合格者の用だった。
4名の方が教室に戻ってきていない所をみると、走行後の無線にて不合格の旨を伝えられていたのだと思われる。

その後、試験場に持っていく書類作成や安全に運転する事の説明~去年の卒業者データ統計等も見せて頂いた。
一通りの話を聞き終わり、希望者に体験乗車の話が出された。
今回合格したワンランク上のバイクに10分程乗せてくれるというのだ。

もち、挙手!二度と乗れないかも知れないので、速攻挙手!
バイクはゼファー750。外周を3週程走らせて頂いた。
凄いね大型!安定感が全然違う!
関心を抱きながらも、今は取得予定は無い。

教室に戻り、卒業証書を頂き終了!
個人練習の際にコースを走らせてくれた年配の教官に出会う。
「お!やったじゃないか!」
凄く喜んでくれた!
「有り難う御座いました!」
その他お世話になった教官は、既に急がしそうに掛け走る。
遠目で会釈をし、気持ちを伝えると微笑んでくれた。
事務室に立ち寄り、事務員の方にも挨拶をし、教習所を後にした。

今まで有り難う御座いました!
厳しいと言われている私が通った教習所は

阪神ライディングスクール
http://www.hanshin-rs.com/

16才の時に通っていた教習所よりは確かに厳しかった気もするが、それ以上に丁寧で的確な指示をくれていたと思う。

36才・・・今更ですが、明日には、へっぽこライダー誕生です。
「・・・これだから二輪乗りは・・・」なんて言われないライダーを目指します。

これを読んだ同年輩の方?どうかな?
今は30代の教習生多いですよ!大型取得コースの女性も多いです!
60才位の定年退職夫妻も普通二輪科に入校し、日々がんばっておられます。
これからのシーズン!ツーリングなんていかがですか?

また、新しい何かを取得する為の励みになれば幸いです。

閲覧頂き、有り難う御座いました。





で・・・倒れたバイクはどうやって起こすんだ?習ってないぞ~w

36才 普通自動二輪に挑む10

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

■技能教習 番外編!

毎日教習に通い乗っているので、一日開いた後の検定では不安すぎる!
また、仮に落ちた後に後悔はしたくない!
後悔したく無いから、やれるだけの事はやっておきたい。

と言う事で、個人練習をここで追加!

教習所の昼休憩の間に、料金を支払えば走らせてくれるのだ。

個人練習では検定コースは走れない旨を、シミュレータの教員から教えられていたので、イメージしながらの練習を行いたかったのだ。

コース横で時間まで待機していると、年配の教員に声をかけられた。
「今日は何を主に練習を行いたいの?」
卒検の練習がしたい事を告げると思いがけない返答が!
「じゃぁ、卒検のコース走って良いよ!」
耳を疑い何度も確認した!

「コース2種類とも覚えてる?」
「もちろんです!」
「よし!第一コースを試験のつもりでどうぞ!」

こんなノリで練習開始!

微妙に焦り気味なのを指摘され、ゆとりを持った運転のコツを伝授して頂いた。

第一コースを流した後、第二コース~第一コースを繰り返す。

コースの注意点は体に染着いた。

さぁ、これで本番を残すのみ!
ダメでも納得できる!
いざ、明日へ!

36才 普通自動二輪に挑む9

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

■技能教習16限目

ココ最近の教習同様、練習コースを複数回まわる。
細かな注意点等を指導され、気をつけながら周回を重ね終了!
次限(見極め)へのウォーミングアップには丁度良かった。


■技能教習17限目

心地よい緊張を感じながら、クラス分けに入る。
どうやら、普通二輪は私だけ
もう一人の方は、小型自動二輪
それと何故か、見極めでは無い方が一名

この面子で何を?って疑問だらけである。

練習コースから外れた場所に集合する様に命じられる。

「一本橋を渡ってもらいます」
いつもと違う一本橋に案内され、7秒以上を目標にと告げられる
見極めというより、具体的な教習に近いイメージです。
3本位繰り返した後、集合させられS字/クランク/スラロームのコースに入る。
感覚的には、余裕の復習程度。

5週程周り、再び集合。
「卒検用の帰路コースを走ってみて下さい」

これはナイスな練習だ!
普段通らない道順なので、指示器等のタイミングを実体験する事が出来たのでラッキー。

感覚を身につけた所で、終了!

第一段階の見極めとは全然違う感じで終了でした。
見極めというより、卒検のデモみたいな感じ。

終了後、「お二人は教習終了です!」との言葉で、見極めをクリアした事を知った。

いよいよ卒検突入です!

検定日が1日開いてしまうのが不安だ。
また、卒検前に乗れないのも不安だらけだ!

さてさて、続きは木曜日です。
どうなることやら!!

36才 普通自動二輪に挑む8

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

私用の為、一日遅れで記載します。

■技能教習14限目&学科(ディスカッション)
シミュレーターによる危険予測

以前行ったシミュレーターとは違うマシンでした。
危険予測という教習的に、前回の様な無茶な運転は出来ない
通常の路上運転と同様・・・いや、それ以上に周囲に注意をしながら運転する。
警戒モードに入った私には、駐車/対向車の陰から出てくる歩行者・バイク等のトラップは通用しない!
ある意味、変な緊張をもって終了!
事故はありませんでした。
路上での運転など当たり前の状況故にぬるい!ぬるすぎる!
いや、教習的には「こんな可能性もあるから十分注意せよ!」なんだけど・・・やはりリアルに周囲を見れない/音が聞こえない分、変に難しい


■学科扱いのディスカッション

前教習の注意点を踏まえながら、教官と危険予測のディスカッションを行う。
とある一枚の写真を手渡され、その写真から予想される危険/注意箇所を教官/教習生と話をする。
普段、学科を教えている教官との事で、上手い!
変な関心を抱きながら、問題なく終了!


■技能教習15限目
シミュレーターによる法規走行
この時間は一人での教習でした。
教室に向かう前に、教官から言われました。
「この時間はケンケンさん一人だから、色々な話をしましょう!」
教室に入り、乗りたいバイク/技術の話などを聞きながら何時もと違う雰囲気に楽しくなる。
そこで、卒検の話を持ち出すと参考になるアドバイスを頂いた。
1:コースは卒検当日、卒検代表者がクジを引いて決めるらしい
2:コースが決まってから覚える時間は無いらしい
4:それぞれのコースの覚え方
5:減点に対するポイントや注意箇所等

4:それぞれのコースの覚え方
これ、今回担当の教官も他の教官から言われた分かりやすい覚え方だったとの事で、明確に分かりやすかった!
よくあるじゃない?
S字~クランク~平均台・・・とか。

私の通っている教習所は違うんだよ!
コースを空から見た図で考えるんだ!
常にS字~クランクは対角線上にクリアするって事!
普段、練習中に走っている8字はS字扱いになっているので、対角線上のクランク(第一段階の練習ポイント)がコースになる。(検定第二コースの場合)

逆に検定第一コースは、普通のS字をクリアし、対角線上のクランク(第二の練習コース上のクランク)になる。

この攻略を知れば・・・あとは、指定されたコース毎にS字に進めば、嫌でも正しいコースを通る事になる。

実に理にかなった覚え方だ!

肩の荷は下りたので、後は一本橋で脱輪しなけりゃ合格も容易い!

明日は最終教習と見極めです。
がんばるぞ~!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。