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ケンケン@繭霞の中の人(ケンケンのケンケンによるケンケンの為の、適当日記)

大型二輪免許取得

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一日遅れで書いちゃいますが・・・

免許の書き換え行って来ました~。

なんかね、パッとしない!!
いや、大型に乗れるんだろうけど、後ろ髪を引かれる様な・・・

こんなんで乗れる様になって申し訳ない!って気持ちがいっぱい!

自分でも排気量気にしなくて乗れるんだーーーー!って言い聞かせるんだけど、パッとしない!

とりあえず、女帝も納得した事だし、883の答えを出さなきゃ行けない。

担当の店長さんは休日だったが、いつものバイク屋に行き、前回貰って来た見積りを片手にエンジンをかけてもらいボンヤリと見つめ考える。

うん!音がやはり耳障りだ!・・・でもマフラーの形が好みの物なら耐えられるのかも・・・
どのみち買っても、カスタムで自分好みに仕上げるんだから関係ないかな・・・

なんて、買う方向で物を考える自分がいる。

まして金銭的な、ボーナス(盗難車が見つかり下取り出来た+免許取得キャンペーン)=15万は、今の俺には大きい!

旧相棒が見つからなければ、2~3ヶ月後に購入予定だった自分もいる。

とりあえず、チェーン店も含めて、今以上に目ぼしい車体を探して貰ったがダメだ・・・見つからない

とりあえず、店頭の883を仮に押さえてもらう事にし、昨日は帰った。

で、本日は店長さんいらっしゃったので、最終的に煮詰めて決めた!

自分でもあり得ない流れなんだけど、883オーナーの切符・・・いや、契約をした。

盗難された旧相棒がくれたボーナスが、意味があったと思いたい。
ん?あの時も免許とって初のバイクが盗まれたよな~?
って事は・・・883も・・・

いや、考えまい!

とりあえず、カスタムを考えようとネット徘徊するが、マフラーはワンオフするしか無いみたい。欲しいのが明確なんだけど、ラインナップされてないし・・・
リヤサスダウンは既製品でいけるな~
とか、考えている俺もいる訳で・・・色々と変な気分です。

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37才 大型自動二輪に挑む8

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昨日、あれからイメトレやっててんけど…

よくよく考えたら、当日までには2つ覚えなきゃいけないわけね。
で、イメトレやめて、コースを覚える事に専念した。

指でさっと書けるようになるまで…休憩しては繰り返し、TVCMが流れたら思い出して繰り返しとか。

覚えてさえいれば、コース発表からイメトレできるし、1コースだけ専念できるので変に覚える事も無いわけだし。

で、行ってきました卒業検定!

■卒業検定

いつものかっこの方が良いかな…
そんな事を考えながら、一日がスタートした。

中免の時と同じように少し早めに家を出て、ボーっとする作戦だ!

少し肌寒かったが、変に着込んで動きにくくなるのは嫌だったので、何時も通り!

教習所の駐輪場に着くと、まだガレージが空いていない。
受検者と思われる人も2名ほど門前で待っている。

煙草を吸いながら、緊張度を確かめると、いい感じの緊張に気付く。

このまま、このまま・・・
心に願う!

しばらくして開門~事務所前で受験番号の確認になったんだけど、ここでコース発表されてる!
中免の時はグループの代表のクジだったじゃないか!?

まぁ、早めのコース発表は嬉しいんだけどね。
で、1コースだった。

受験番号の張り出しを見るからに、2番目の走者になる感じ。
遅すぎるとダレそうなので、まぁいいかな~

試験前の説明も、以前聞いた感じで特に問題も無い。
しいていえば、ボーとする間もなく走らなければいけない事実だけ。

1番走者が走り出したら準備するしか時間が無い…
コーヒー飲みたい!中免の時に眺めていた猫で癒されたい!

かろうじて貴重品だけはコインロッカーに投入完了!

前走者は、中断する事なく無事ゴール!
チラ見した限りでは、全く問題無く合格っぽい!

後続の為にも、俺もゴールしたいものだ!

バイクの横に立ち試験管に挙手!
さぁ!行くぞ!!!

無線が入る…
「休憩時間になりましたのでコースは一時走れません、5分ほどお待ちください。」

シクシクふらふら
ベストなテンションを維持できるか!?
己と戦う時間が突入!

コーヒー飲みたい!ネコ見(ry

体を動かし、体制を整える…
あ!任意で付けるプロテクターを着けて無い!

時すでに遅し!

「ケンケンさん、行きましょうか!」
無線から声が…

OK!行くよ!行きますよ!
この時間の目標は、何時もより丁寧に、ゴールまで走り切る!

そう!一発アウトに繋がるところは、タイム減点かかってこい作戦!

走り出せば緊張は吹き飛んだ。
いつもどおり!

あえて言おう!「波状路と一本橋は捨てる!」と

言葉通り、そこはサラッとクリアー

S字?余裕!
クランク?あったね…そんなの…
スラローム?あ!チョイ加速タイミング合わなかった!(ヤベー!)

その後は止められることなくゴール!

無線から連絡が入る…
「安全策を選びましたね~?w」
バレテルシwwww
まぁ実際に路上に出た際の注意点なんかを聞かされる。

後続に変わり、やっとコーヒーと猫(ry
猫イネーーーー!泣き顔

その後は走者を見る事もなく、ボーっと!

中免の時のパターンだと、合格発表の時に教室にいない人は、不合格という事で途中で結果を聞かされ帰ってる。
教官が不合格を伝えるなら無線しかないわけで、今回俺はダメとは言われていない!

半ば確信をもった気がしたが、コース発表の違いなどから、方針が変わったのかも知れない…

「ダメなら帰らしてくれ!仕事があるんだよ~~~」
と、言いたいが…待つしか無いのだ。

全受験者が走り終えると、教室で合格発表!
順に受験番号を読み上げられる。

正直、気が付いてる減点だと少々の余裕をもってクリアなはず!
でもな…スラロームのタイムが気になる!

が、呼ばれました!受験番号!
合格です!合格なのです!
こけた日には、バイクの下敷きになって救助を待つしかないヘッポコが合格しましたよーーーー!

今回もやはり、合格者だけが教室に残ったもよう…と思ったら、最後の走者は落ちて教室にいました。

教官も間が悪そうな感じ…

どうやら手違いで教室に誘導されたもよう…

「残念ですがお帰り下さい…」

との声に、なんとなく半ギレで去っていったように見えた。
「おっちゃん!次はがんばって!」

今回はここからが、非常に長かった!
説明云々…いや、大事な話なんだけど、仕事が!!!

まぁ、途中で帰る訳にもいかないので…


と、ダラダラと書きましたが、明日には無謀ながらも大型に乗れる人間が増えちゃったりします!

下敷きになったら、助けてあげて下さいねw
あ!定例ですが…やはり同じ疑問が…

「倒れたバイクはどうやって起こすのだ??」

37才 大型自動二輪に挑む7

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教習所の連休で、全然乗れないまま卒検受けるのがヤバイ状況なので…

番外編!

■個人練習!

教習所の昼休憩を利用して、少額を支払い個人練習をさせてもらえる。

中免の時にも卒検前日に行ったのだが…

今回、大杉wwww
しかもみんな大型!w

多分、同じ心境じゃないかな?
連休で乗れてないのに、卒検やばすぎ!

絶対そうやわ~。

んで、もくもくと走る。

が!ここで問題発生!

卒検コース覚えてないわ~~~~~~~!
第一・第二がこんがらがる…
昔覚えたコツを使っても、変な癖で別の道を通ろうとする俺がいるわけで…

やばい!マヂやばい!

今からイメトレいってきます~ふらふら

盗難車、発見!

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去年、中型免許を取得して初めて買った大きなバイク(ビッグスクーター)が1年も乗れず、今年の正月に盗難にあいました。

で!こいつを見つけました。

何時もと変わらぬ昼下がり、出向先から遅めの昼食へ~

「パスタでも食べるかな…」
なんて、めったに行かないパスタ屋へ10分程かけて歩いて行ったんよ。

が、満席!

仕方がないので、何時もの喫茶店?にトボトボと引き返した…

んで、ボーっと歩いていたら、盗まれたのと似たようなバイクが!

「似てるな~傷まで一緒やん!…!?」

近寄り自分で付けたパーツをマヂマヂと見る…

「俺のバイクやん!汚れてはいるけど擦り傷が少し増えている以外は…」

正直10秒程どうして良いか分からなくなって、離れて見てた。

「ポリ署に行くか?いや今、目を離せばもう見つけられないかも…」
とか考えながら、とりあえず110番通報!

しばらくして警察官到着~ほぼ自分のバイクに間違い無い旨を伝えた。

出向先に盗難車のカギを置いていた事を思い出したので、警察官に見ててもらう事にして取りに戻り、慌てて鍵を持ち現場に赴く。

「今更出てきてもな~廃車扱いにしちゃったし…金掛かるからメンドイナ~」
なんて考えながらキーを差し込む。
何の問題もなく入り、メットインスペースや他のラゲッジスペースを開けると、盗難当時の品々が!ご丁寧に登録票まで健在だ!

確定です!これは俺のバイクです!消えてから4ヵ月間の放浪の旅に出ていた相棒です!

放置されて1ヵ月程経っていた事を、周辺住人から聞かされた。

雨曝しであったため汚れが酷いが、念の為その場で指紋採取をする事になった。

TVでしか見た事もないアレです!
アルミ粉をポンポンとボディに付けていくが、もはや何も見当たらない。

ヘルメットにも付着させると、何かが出たみたい!

でもな~~絶対俺の指紋だよw

照合するのに、俺の指紋も必要との事なので、その場で採取される。
路上には興味深々な通行人が俺を犯人でも見るかのような目で見ている。

うぅ…俺が被害者だっつうの!!!!


そんなこんなで1時間程付き合わされ、この場で返却!って話になった。

こんなんじゃバッテリーも上がってるやろな~ってセルを回したら…動いた!!
しかし、ガソリンは殆ど底をついている感じ。メーター読みだが。

廃車手続きもしちゃったし、エンジン掛かっても乗れないバイク…ここで返却されても正直迷惑!

でも、置いておけないのでトボトボと出向先まで押して帰る。

盗られた場所に盗られたバイクを置き、今後の事を考えた…

ここに置いても行けないし、持って帰っても置く場所もない!
購入したチェーン店のバイク屋なら近所にあるが、定休日!
無断で置かして貰っても、放置された場所から近いので、再度持って行かれる恐れもある!

とりあえず家しか安全な場所がない…

出向先には本当に申し訳ないが、この段階で帰らせてもらった。

本当は走っちゃダメなんだけど、今日だけは勘弁してください!
家まで自走し、途方に暮れながら旅に出てた相棒を綺麗にして上げた。
雨曝しの汚れも惨かったが、指紋採取のアルミ粉の方が取りづらい

泣き顔

購入した店舗に事情を話し店舗に運んでもらい、今までの事・これからハーレーに乗る為に教習所に通ってる事など全てを話した。
余談だが、この店にも何度も足を運びハーレーを見させて貰っていたので話は早かった。

ストックパーツで補修すれば高く買い取れるから~との励ましで、とりあえず下取り価格での査定をお願いし厳密なチェックをして頂いた。
また、盗難後に中古で購入したビッグスクーターも下取り価格でのチェックをして頂いた。

待たされること2時間半(ストックパーツ等の確認等にも時間が掛ったみたい)

旅に出ていた相棒が、予想を上回る金額だった。
new相棒は、独自で調べた相場の上限に近い価格!(超美品での価格)

ただし、下取り価格なので買取りだけでは下がるらしい…

置く場所も無い…むしろ帰る術も無いバイクを見ながら考える…
①ハーレーの目ぼしい車種は目の前にあるので頭金代わりに置いていく。
②どの車種にするかは置いておいて、この店で購入することを前提に頭金として預かってもらう。
③下がるけど現金バンザイ!

店も閉店間際、時間の猶予も無い。

「今なら免許取得キャンペーン中なので5万円引きですよ!免許取得1ヵ月以内ならね!」
にこやかな顔で、店員という悪魔が俺を試している…

①か②だ…、③も良いけど①か②だ…
ハーレーが壊れることを前提にすればチェーン店の魅力はでかい!
女帝の顔が横切る…
ドクタースランプアラレちゃんを知っているユーザーなら、センベイさんが時折シリアスな顔になってるシーンを思い出してほしい。

ま☆さ☆に☆!
今がその時、決断するにはタイムリミットも間近!

ギリだがここは冷静に行きたい!

「旧相棒は今受取って貰って、新相棒を乗って帰ったとします…新相棒を今回提示して頂いた金額で引き取ってもらうのに期限ありますか?」

「…そうですね~6月中ならば…」

「確認なんですが、ここにある在庫以外の車(中古)の頭金としても行けますよね?」

「はい!」

「②番でお願いします!」

とりあえず、店頭にあった2台のハーレーの見積もりを貰い帰ってまいりました。

さて、女帝を交えて大商談会をせねば…@数分後に…

明日には個人練習。明後日には卒検だというのに、良い流れなんだか・悪い流れなんだか…

※写真は店頭でサヨナラしちゃった相棒の写真。これしか写真ないんだよね~

37才 大型自動二輪に挑む6

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どんよ~~りとした、曇り・・・
こりゃ雨降るな~って位、怪しい天候だ

とりあえず、キャンセル待ちしたいので、午前の部を2時間キャンセル待ち予約をした。
※見極め落ちるかも知れないし、+1hの余裕を持った予約ねw

天気が悪いし、乗れそうだな・・・


■技能教習11時限目

最初のキャンセル予約時間に乗車!

この時間は、総仕上げ+検定用のコースが混在した普段は走らないルート。

主に普段なれていない状況下での安全確認~指示器等の合図を行う事が課題。

中免の時にもやった気が・・・

とりあえず、コースに出て、軽く流してみる・・・
うん。やっぱり体は覚えているものだ!


走りながら考えてみた・・・

とりあえず、この時間乗っちゃったという事は、本日で二段階見極め=教習終了という事もあり得るわけね。

次の時間の乗車希望者の数も少ないみたいだし、乗れそうな感じ・・・

天候は、いつ降り出してもおかしくない状況。

雨が降る前に、見極めを受けるか?休憩して午後からの部に賭けるか・・・?

・・・
・・


「次、キャンセル待ちで乗れたら受ける!」

決定!


■技能教習12時限目

キャンセル待ちキターーーーーー!!

見極めなんだけど、な~~~んの緊張も無いw
教官は、前時限と同じ教官。

「何か不安な所ある?」
って聞かれたけど、無い!

いや、言い出したらキリが無いと言ったほうが正確かな~

「それでは先の時限のコースを走りましょう!」
との事で教官に先導されてスタート!

見極めでは無い方を真中に挟み、周回を回るだけ。

←進行方向 [教官] [受講者] [ケンケン]

こんな感じ。

時折バックミラーで確認されている事に気付くが、何のプレッシャーも無い!
一本橋と波状路だけかな?ちゃんとタイムを計られたのは・・・

後半には、私自身も見極めである事を忘れて普通に走ってた。

- 終了 -

って事で、教官のアドバイスタイムへ~

この教官は即答で「教習は終わりです」って言ってくれたので、受かったと確信するのは容易かった。

「試験当日は緊張して安全確認を怠る人が多いから気をつけてね」
とだけ言われました。

そうやね、緊張したらマズそうやもんね~

よし中免の時と同じように、ボーっとしておこう!

とりあえずは、教習終了です。

来週の水曜に個人練習を入れて、木曜の卒検に挑みます。