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ケンケン@繭霞の中の人(ケンケンのケンケンによるケンケンの為の、適当日記)

37才 大型自動二輪に挑む8

Posted by ケンケン@繭霞の中の人 on   0 comments   0 trackback

昨日、あれからイメトレやっててんけど…

よくよく考えたら、当日までには2つ覚えなきゃいけないわけね。
で、イメトレやめて、コースを覚える事に専念した。

指でさっと書けるようになるまで…休憩しては繰り返し、TVCMが流れたら思い出して繰り返しとか。

覚えてさえいれば、コース発表からイメトレできるし、1コースだけ専念できるので変に覚える事も無いわけだし。

で、行ってきました卒業検定!

■卒業検定

いつものかっこの方が良いかな…
そんな事を考えながら、一日がスタートした。

中免の時と同じように少し早めに家を出て、ボーっとする作戦だ!

少し肌寒かったが、変に着込んで動きにくくなるのは嫌だったので、何時も通り!

教習所の駐輪場に着くと、まだガレージが空いていない。
受検者と思われる人も2名ほど門前で待っている。

煙草を吸いながら、緊張度を確かめると、いい感じの緊張に気付く。

このまま、このまま・・・
心に願う!

しばらくして開門~事務所前で受験番号の確認になったんだけど、ここでコース発表されてる!
中免の時はグループの代表のクジだったじゃないか!?

まぁ、早めのコース発表は嬉しいんだけどね。
で、1コースだった。

受験番号の張り出しを見るからに、2番目の走者になる感じ。
遅すぎるとダレそうなので、まぁいいかな~

試験前の説明も、以前聞いた感じで特に問題も無い。
しいていえば、ボーとする間もなく走らなければいけない事実だけ。

1番走者が走り出したら準備するしか時間が無い…
コーヒー飲みたい!中免の時に眺めていた猫で癒されたい!

かろうじて貴重品だけはコインロッカーに投入完了!

前走者は、中断する事なく無事ゴール!
チラ見した限りでは、全く問題無く合格っぽい!

後続の為にも、俺もゴールしたいものだ!

バイクの横に立ち試験管に挙手!
さぁ!行くぞ!!!

無線が入る…
「休憩時間になりましたのでコースは一時走れません、5分ほどお待ちください。」

シクシクふらふら
ベストなテンションを維持できるか!?
己と戦う時間が突入!

コーヒー飲みたい!ネコ見(ry

体を動かし、体制を整える…
あ!任意で付けるプロテクターを着けて無い!

時すでに遅し!

「ケンケンさん、行きましょうか!」
無線から声が…

OK!行くよ!行きますよ!
この時間の目標は、何時もより丁寧に、ゴールまで走り切る!

そう!一発アウトに繋がるところは、タイム減点かかってこい作戦!

走り出せば緊張は吹き飛んだ。
いつもどおり!

あえて言おう!「波状路と一本橋は捨てる!」と

言葉通り、そこはサラッとクリアー

S字?余裕!
クランク?あったね…そんなの…
スラローム?あ!チョイ加速タイミング合わなかった!(ヤベー!)

その後は止められることなくゴール!

無線から連絡が入る…
「安全策を選びましたね~?w」
バレテルシwwww
まぁ実際に路上に出た際の注意点なんかを聞かされる。

後続に変わり、やっとコーヒーと猫(ry
猫イネーーーー!泣き顔

その後は走者を見る事もなく、ボーっと!

中免の時のパターンだと、合格発表の時に教室にいない人は、不合格という事で途中で結果を聞かされ帰ってる。
教官が不合格を伝えるなら無線しかないわけで、今回俺はダメとは言われていない!

半ば確信をもった気がしたが、コース発表の違いなどから、方針が変わったのかも知れない…

「ダメなら帰らしてくれ!仕事があるんだよ~~~」
と、言いたいが…待つしか無いのだ。

全受験者が走り終えると、教室で合格発表!
順に受験番号を読み上げられる。

正直、気が付いてる減点だと少々の余裕をもってクリアなはず!
でもな…スラロームのタイムが気になる!

が、呼ばれました!受験番号!
合格です!合格なのです!
こけた日には、バイクの下敷きになって救助を待つしかないヘッポコが合格しましたよーーーー!

今回もやはり、合格者だけが教室に残ったもよう…と思ったら、最後の走者は落ちて教室にいました。

教官も間が悪そうな感じ…

どうやら手違いで教室に誘導されたもよう…

「残念ですがお帰り下さい…」

との声に、なんとなく半ギレで去っていったように見えた。
「おっちゃん!次はがんばって!」

今回はここからが、非常に長かった!
説明云々…いや、大事な話なんだけど、仕事が!!!

まぁ、途中で帰る訳にもいかないので…


と、ダラダラと書きましたが、明日には無謀ながらも大型に乗れる人間が増えちゃったりします!

下敷きになったら、助けてあげて下さいねw
あ!定例ですが…やはり同じ疑問が…

「倒れたバイクはどうやって起こすのだ??」

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